折り紙を通じてたくさんの力を育むレッスン
オンラインレッスンハイファイで活躍中の折り紙レッスン担当のみお先生にインタビューしました。折り紙から繋がるコミュニケーション等ステキなお話が聞くことができました。

──教室名とお名前を教えてください。
ハイファイ 折り紙レッスンの みお先生です

──習い事のジャンルは何ですか?
折り紙(伝承折り紙・ユニット折り紙)です。
──対象年齢・レッスン形式はなんですか?
Zoomによるオンラインレッスンになります。こちらは、3歳〜小学生が対象 になります。
折り紙は0歳からご参加いただけます。それぞれの年齢に応じた内容でご案内しています。まだ折ることが難しいお子様には、紙を丸めたりくしゃくしゃにしたりして遊ぶ方法をご提案します
──現在の活動を始めたきっかけを教えてください。
幼少期に海外で折り紙を披露し、「器用だね」「すごい!」と褒められた経験がきっかけとなり、折り紙を通じて人とつながる喜びを知ったことから始まりました。
──子どもたちと関わるうえで、大切にしていることってありますか?また教室やレッスンの中で意識している工夫や特徴があれば教えてください
お子様一人ひとりのペースを尊重し、「できた!」という達成感を一緒に喜び合うことを大切にしています。
一方的に教えるだけのレッスンにならないよう心がけています。こどもたちにはそれぞれ、表現したいものや話したいことがあるので、それらをできるだけ受け入れられるよう意識しています。
聞く力・話す力・自由な発想を育む、折り紙



──折り紙を通じて、どんな力を育てていきたいですか?
コミュニケーションの楽しさを学んでほしいと常々考えています。折り紙のレッスンでは、聞く力も話す力も求められます。先生の説明を聞いて指示通りに折る・あるいは自分がやりたいことを伝えて自由な発想で折る。いずれの場合でも、先生や他の参加者とのやり取りが必要になりますが、その過程を臆せず楽しんでほしい
──オンラインレッスンならではの工夫や、親御さんに安心してもらうためのポイントがあれば教えてください。
できるだけ立体的な折り方を使わずに、平坦に折れる作品を選んでいます。それでも簡単すぎて飽きてしまわないよう、発展したアレンジの提案ができるように常に準備しています。
──思い出に残っている子どもとのやりとりや作品はありますか?
自分が折り紙を教えたこどもたちが、逆に自分の考えた作品を教えてくれたことがありました。伝承作品の箱をアレンジして、駅のホームを作ってくれました。その説明をしているときの表情が自身に満ち溢れていて、折り紙の先生をやっていて良かったなと実感しました。
──最初から折り紙が得意じゃない子も大丈夫ですか?
はい、もちろん大丈夫です。長方形の折り方から丁寧にサポートしていますので、ご安心ください。
折り紙は長く伝承されてきた文化



──折り紙と最初に“本気で向き合った”のはいつですか?
日本折紙協会の認定講師の資格取得のために勉強していたときです。課題となる100個の作品をすべて丁寧に折ることに集中しました。大変な作業でしたが、その努力が現在の丁寧な折り紙に繋がっています。
──正直、挫折しそうになったことってありますか?
難しい作品に挑戦するときは、どうしても折れずに挫折したことがあります。そんなときは、焦らず1からやり直すことを大切にしています。気持ちを落ち着かせることが上手く折るポイントです。
──今後の夢や挑戦したいことがあれば教えてください!
折り紙を通じて、誰もが教える喜びを感じられる世の中を作っていきたいです。折り紙は長く伝承されてきた文化ですが、その背景には伝える事そのものの面白さが関係していると思います。その伝承文化をさらに発展して後世に繋げていけるように、折り紙の折り方だけではなく、そのだけではなく、その伝え方・教え方を伝えてきたいです。
──一番これ難しかったなあ~っていう折り紙はどれですか?どういうところが難しかったですか?
140枚組のくす玉を作ったときは達成感がありました。難しくはないですが、とにかく時間を要しました。
──ご自身を折り紙にたとえると…何の形?
微妙に角がずれた長方形でしょうか。
──習い事を探している保護者の方へ、メッセージをお願いします!
折り紙は指先を使う知育的な要素に加え、親子の会話を自然と促してくれる習い事です。日常に取り入れやすく、お子様の自信にもつながりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
──ありがとうございます!
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